12月15日(月)
今日は、午後に生徒会役員引継ぎ式と全校集会がありました。

生徒達にはこのような話をしました。

<校長の話>
今まで大原中をまとめ、引っ張り、大きな成果を導き出した旧生徒会役員の皆さん、本当にありがとうございました。
多くの時間をより良い学校づくりに費やし、素晴らしい成果を上げることができました。
それを中心となって支え続けた3年生も立派です。
新生徒会の皆さん、多くの票を集めて当選しましたが、ここがゴールではありません。
リーダーとなった今は、リーダーシップを発揮しなければ意味がありません。
全校生徒一人ひとりの声に耳を傾けて、よりよい大原中を築くために、リーダーシップを発揮してください。
全校生徒の皆さん、生徒会のリーダーは引き継がれましたが、リーダーシップを発揮する場面は誰にでもあります。
例えば、体育の授業とか、音楽の授業とか、行事とか、部活動とか、学級活動とか、授業のグループ活動の場面でもそうです。
誰でもリーダーシップを発揮できます。
そして、その行動が大原中を支え、自分を成長させます。
今日の引継ぎ式は、一つの区切りではありますが、無限に広がる素晴らしい可能性に向けてのスタートでもあります。
全校の皆さんの力を結集して、50周年のしめくくりと51年目の学校の創造に向けて前進してください。
皆さんのリーダーシップに期待しています。
ー 以上です。 ー
人それぞれスタイルは違いますが、その人の良さを発揮する場面はたくさんあります。
毎日、黙々と掃除を頑張る人、委員会の仕事をこなす人、時間を守る人、忘れ物をしない人、・・・などなど、誰も見ていなくても、褒められなくてもしっかりやっている人はたくさんいます。
でも、その姿勢は誰かが見ていて、その真っ直ぐな姿勢に気づいてくれています。